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梅雨の蒸し暑さでは、汗が蒸発せず「かいた実感」が薄いまま水分を失います。のどの渇きが遅れて来る仕組み、1日に必要な量の考え方、飲むタイミングと飲み方のコツを解説します。
熱中症は「涼しい場所・体を冷やす・水分と塩分・119の判断」の順で対応します。重症度別の見分け方、冷やすべき3か所、救急車を呼ぶタイミングまで、いざというときの手順をまとめました。